「東京スカイツリー」が2011年3月18日午後1時34分に高さ634mとなり、電波塔としては世界一の高さになりましたが、その日は朝から20秒に1枚のインターバル撮影にして634mになる瞬間を撮り続けていました。こういったインターバル撮影はときどき行っており、ドバイに行ったときなど家を空けるときは20分の1枚の設定にするなどして撮っていました。今回はそういったインターバル撮影した写真も動画にして、普段の定点観測動画と繋げた動画にしました。
 スカイツリーのタワークレーンは、暴風対策として作業を行っていないときは風向きに合わせて自動で旋回して風を受け流す仕組みになっています。こんな様子は20秒あたりからの年末年始の様子で良くわかると思います。
▲参考:大林組 タワークレーンの風対策

You Tube
http://www.youtube.com/watch?hl=ja&v=ezKJU4Vn-YI
【定点観測】東京スカイツリーが634mになるまで

 撮影期間は2009年3月5日~2011年3月19日までの約2年間。撮影場所は船堀の自宅マンション(2X階)です。今回の動画作成に使った写真の枚数は7000枚以上ですが、動画編集時に切り取ったりなどして減ったと思うので、動画になっているのは5000枚以上6000枚未満かなと思います。


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